ファブリックパネル ティン・パン・アレー ~ 音楽と風刺 ~

    1980年頃に作られたヴィンテージ広告のデザインを復刻したファブリックパネルです。

    ティン・パン・アレー(Tin Pan Alley)とは、アメリカのニューヨーク市マンハッタンの 28丁目のブロードウェイと 6番街に挟まれた場所の通称です。

    レコードが普及する前の 1890年代後半、この地区にはブロードウェイのミュージカルに関係していた音楽会社が軒を連ねていました。

    連日あちこちで音楽のセッションが行われていたため、『ティン・パン・アレー(ドンチャン横丁)』と呼ばれるようになったそうです。

    ピアノから生えるハイヒールの脚、都市のビル群、音楽の喧騒…

    さまざまなドラマを連想させるデザインですね。
    音楽が好きな方に特におすすめしたいファブリックパネルです。

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