木と植物が気持ちの良いナチュラルなインテリア

木と植物が気持ちの良いナチュラルなインテリアのお部屋

インスピレーションが刺激される緑あふれるナチュラルなキッチン

お部屋のオーナー様: @yuu.25277
引用元:Instagram

みずみずしい植物たちで満たされた明るいキッチン。

外から差し込む光が明るく気持ちよく、どこか神々しさすら感じます。

キッチンカウンターとして使用されているアンティークなテーブルの上には、素朴であたたかいテイストのキッチンツールやカトラリーたちがずらりと並びます。

数々の暮らしの道具がところ狭しと置かれているのに、生活感や窮屈さを感じず、どこか植物たちと同じように心地よくおおらかな気持ちでいることができそうですね。

これほどの数と種類の品々をそろえることは簡単ではありませんが、長く使えるものを選び、ともに暮らしていくといった考え方は参考にしたいものです。

どれもオーナー様が愛着をもって大切にされているのだろうと感じることができ、より一層ナチュラル(自然)な空気を感じます。

DIY などに制約のある賃貸のお部屋にお住まいとのことですが、アイデアやセンスひとつで、ハッとするような光景を住まいの中に作り出すことができる。

そんなインスピレーションを湧き立ててくれる素敵なお部屋です。

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DIY
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現代版「大草原の小さな家」のようなナチュラルカントリーのインテリア

お部屋のオーナー様: @chaco012
引用元:Instagram

気持ちのよい吹き抜けの天井、白い壁、無垢な木のフローリング、そして淡いミントグリーンのキッチンカウンターたちが、なんとも爽やかな空気を放つこちらのキッチンダイニング。

天井に見えるすこし濃い色味の木の梁(はり)も、お部屋全体の色や質感にコントラストを作り出して一層すがすがしく感じます。

たとえると、現代的なデザインで再現された「大草原の小さな家」のような、素朴ながら洗練されたナチュラルカントリーといったイメージでしょうか。

こちらは賃貸物件では簡単にマネできるものではありませんが、インテリアを考える上で選ぶ、素材やカラー、レイアウトなど参考にしたいポイントが盛りだくさんのお部屋です。

たとえば、ベースとなる家具などは白で統一しておき、天井の梁のような少し深みのある色合いのアイテムを置いてみる。

木製のパイプハンガーがひとつあるだけでも味わいのあるインテリアになりそうです。

こちらはホームセンターで木材を購入し、オイルステインなどの塗料を塗り込んで DIY すれば、存在感も愛着もさらに大きくなりますね。

また、壁に埋め込まれた書棚も同じものを作ることは難しいですが、シンプルな本棚にお写真のような枝葉の長い植物を垂らして置く。

エアプランツなどを雑貨と一緒に並べても素敵ですね。

筆者が IKEA(イケア)の中でも一番好きな家具「BILLY(ビリー)」は、手頃な価格ながらも安っぽくなく飽きのこないシンプルなデザインですので、ナチュラルな風合いのインテリアと相性が良いように思います。

自分なりの感性で思い思いに楽しめるのが、インテリアのおもしろい所。

キッチンダイニングの可愛らしい丸みを帯びたテーブルセットや、お写真の手前側に見えるアンティーク感のただようベンチも、オーナー様のセンスが抜群だと感じる点です。

お部屋の各所にさり気なく飾られた植物たちも含め、アイテム選びからレイアウト、配色のバランスなど様々なポイントを参考にしたくなる素敵なインテリアです。

模様・素材・色でメリハリをつけたナチュラルインテリアのお部屋

木と植物が気持ちの良いナチュラルなインテリアのお部屋
お部屋のオーナー様: @honoka_ab
引用元:Instagram

さまざまな模様・色を持つ木目とあざやかな植物のグリーン、さんさんと差し込む日の光が気持ちよいインテリア。

賃貸住宅をセンスよく DIY されていらっしゃるこちらのお部屋で、まず目に飛び込んでくるのが個性的な柄のフローリングです。

「寄木張り(よせぎばり)」のフローリング

キッチンダイニングにある幾何学模様のフローリングや、手前側のジグザグ柄の『ヘリンボーン』といった「寄木張り(よせぎばり)」のフローリングが、お部屋をとても印象的な空間に変えています。

幾何学模様の寄木張りフローリングは、フランスのヴェルサイユ宮殿でも使われていることから『ヴェルサイユ張り』といった呼ばれ方をされることもあります。

こうした特徴のあるデザインのフローリングは、もともと海外インテリアで人気に火が付きました。

ただ、日本の賃貸住宅で、はじめから備わっている物件はそう無いように思いますので、こちらのお部屋はクッションフロア(CF)を使われて DIY されたのでしょうか。

最近のクッションフロアは、以前よりもデザイン・材質ともに優れた製品が数多くありますので、お部屋の印象をガラッと変えたい時に検討してみる価値のあるアイテムです。

ナチュラルインテリアをセンスよく引き締めるテクニック

フローリングの他にも、すくすくと元気そうに育つ植物たちが、お部屋をナチュラルでより気持ちのよい空間に変えています。
カーテンを付けず、白のブラインドにされている辺りも、日光がたっぷり入って心地よさそうですね。

全体として参考にしたいポイントとしては、「素材」や「色」でアクセントを上手に作られている点です。

キッチンカウンターや食卓テーブルも木製品で統一されていますが、チェアやテーブル脚は黒色のものを選んだり、冷蔵庫は無骨な雰囲気のシルバーの製品をチョイスされるなど、ぼんやりとした印象になりがちなナチュラルインテリアをセンスよく引き締められています。

天井から下がる 4つの照明もそれぞれの形状や吊り下げる高さが違い、カフェのようなおしゃれなダイニングになっていますね。

こういった照明は、設置が比較的簡単な『ライティングレール(ダクトレール)』や、レトロ感のある『LEDフィラメント電球(エジソンランプ)』といったアイテムを使うと、こちらのお部屋のような素敵な雰囲気に変えることができます。

いろいろと制約の多い賃貸物件ですが、それらのハードルをまったく感じない開放感に包まれた爽やかなお部屋です。

DIY
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