Johanna Gullichsen(ヨハンナ・グリクセン) 北欧テキスタイルの伝統に現代的なアレンジを加えたフィンランドのテキスタイルブランド

FABLINK(ファブリンク)編集部FABLINK(ファブリンク)編集部

Johanna Gullichsen(ヨハンナ・グリクセン)は、1989年に設立したフィンランドを代表するテキスタイルブランドです。
シンプルながら力強い独特のパターンとカラーバリエーションをもつデザイン、選び抜かれた天然素材によって、ヨハンナ・グリクセンは北欧のテキスタイルの伝統に現代的なアレンジを加えた製品を発信しています。

Johanna Gullichsen(ヨハンナ・グリクセン)は、1989年に設立したフィンランドのテキスタイルブランドです。

シンプルながら力強い独特のパターンとカラーバリエーションをもつデザイン、選び抜かれた天然素材によって、ヨハンナ・グリクセンは北欧のテキスタイルの伝統に現代的なアレンジを加えた製品を発信しています。

Johanna Gullichsen(ヨハンナ・グリクセン)について

Johanna Gullichsen(ヨハンナ・グリクセン)の製品のなかでも、幾何学模様の『Normandie(ノルマンディ)』や、アースカラーの温かみが特徴の『Papillon(パピヨン)』といったパターンは、ヨーロッパだけでなく世界中で人気のコレクションです。

心地よさと抜群の使用感を兼ね備えたヨハンナ・グリクセンの製品は、現代的なインテリアにはもちろん、格調高いクラシックなお部屋にもしっかりとマッチします。

テキスタイルには作品の方向性を決める重要な役割がありますが、バッグやアクセサリー、インテリアまでさまざまなアイテムとの融合性が高い布地や、それらをもとにした高品質な製品を手掛けています。

Johanna Gullichsen(ヨハンナ・グリクセン)の主なアイテムラインナップ

ヨハンナ・グリクセンを代表するテキスタイルをはじめ、それを用いて完成される幅広いアイテム。
ブランドの発祥は北欧ですが、その地で長きにわたって伝承される手織り技術を土台に、近年一般的とされるモダン様式と相性のいい商品がこれまで数多く発売されてきました。

幅広い生活様式にも自然となじむため、使い勝手の良さも含め世界各国に根強いファンがいます。

今回はそんなアイテムたちの中でも、ひときわ光る製品をピックアップしてご紹介します。

テキスタイル・ファブリック

まず初めにご紹介するのは、ヨハンナ・グリクセンの代名詞とも言うべきテキスタイル・ファブリックです。
ブランドと同名のデザイナー、ヨハンナ・グリクセンによって手がけられています。

フィンランドの伝統を重んじながら、現代人にも支持されるモダンな風合いを織り交ぜた布地はユニークでありながら変にあか抜けた感じがせず、厚みや張りもちょうどいい感じです。

劣化のしにくさに加え、飽きのこないデザインでも目を引く優れたファブリック。
長く愛用したいアイテムに取り入れてみたいところです。

キッチンツール

個性的な模様のファブリックで作られたキッチンツールは、それぞれ十分な機能性を備えています。
手織りで丁寧につむがれ、ひとつずつちがって見えるデザインは自分だけのオリジナルデザインになります。

どのテキスタイルも見ているだけで引き込まれてしまうほど素敵ですが、その中でも『ノルマンディ・コレクション』はスタイルを問わず、様々な空間にとけ込んでくれます。

日本人のくらしにも自然になじみやすいので、まずは使いやすいアイテムから取り入れてみることでその魅力を感じることができるのではないでしょうか。

Oven Mitten(オーブン・ミトン)

ヨハンナ・グリクセンの代表作ともいうべき、ノルマンディの生地で表面をいろどられたミトン。
一般的なものと比べ、長めのつくりが特徴です。

女性の腕全体がつつまれる程度のサイズ感なので、オーブン奥に手を入れてもやけどの心配が少ない点は安心感があります。

裏地はミックスファイバーという起毛生地になっており、熱伝導性の低さがミトンの役割を助けてくれます。

ファブリックの使用部分によって商品の模様がすこしずつ異なりますが、まったく同じデザインではないことが魅力のひとつと言えるでしょう。

Coaster(コースター)

ノルマンディ・コレクション・ドリスの美しい柄が、ランダムにあしらわれた木製のコースターです。
ファブリックのどこが切り取られるか分からないので、同じカラーでもちがって見えるところに面白みを感じます。

他のアイテムに比べ、手ごろな価格で購入できるのもポイントです。
5色に展開された商品の中から、気に入った組み合わせを選んでみるのも、食卓の彩りに楽しみが加わりそうです。

Tray (トレー)

ヨハンナ・グリクセンの手がけるトレーは、食器や料理を運ぶシーンで活躍します。
また、ランチョンマットの役割も果たしてくれるので、テーブルをより明るい印象へと変えてくれそうです。

サイズは「S」と「L」の 2種類あり、大きいサイズは洗って乾かした後の食器置きとして使ってもおしゃれですね。

また、キッチンにアクセントを加えてくれるキッチンツールとして、大切なひとへのプレゼントにも喜ばれそうです。

インテリア

日本よりも厳しい寒さの北欧諸国において、人々が自宅での時間を大切にする習慣は、ヨハンナ・グリクセンの製品にも投影されています。
ここでは、ヨハンナ・グリクセンの魅力的なテキスタイルが使われたインテリア製品をご紹介します。

Puzzle Mat(パズル・マット)

「テキスタイルを無駄にしない」というコンセプトをもとに、ノルマンディのテキスタイルのよさを全面的に押し出したパズル・マット。
ヨハンナ・グリクセンが、ヘルシンキのデザイナーと共同で生み出した日本限定のアイテムです。

一見派手に見えてしまう幾何学模様も日本の和室に合うように設計されており、落ち着いた空間ともきれいにマッチします。

パターンやマットのサイズ感の違いで印象がちがうので、それぞれ使い分けても楽しいですね。
上にかわいい小物たちを並べるだけで、家中どこに置いても手軽にワンポイントを加えてくれます。

Cushion Cover(クッション・カバー)

フィンランドで長く受け継がれる技術によって、耐久性の高いクッション・カバーが生まれました。
その素材にはコットン 100%、リネン、シルクなど、体に触れても安心な素材を使用しているので、肌の弱い方でも安心して利用できます。

ソファやベッドの上だけでなく、和室の畳とも相性の良いカバーなので、リラックスしたい時にも重宝しそうです。
見た目の美しさとシンプルさを兼ね備え、インテリアとしても万能のアイテムです。

Fabric Panel(ファブリック・パネル)

しっかりした厚みのあるヨハンナ・グリクセンの生地は、絵画のように壁に飾ったり、立てかけたりして使うファブリックパネルにも使われています。

こちらも日本限定商品で、各アイテムのカラーや模様は家の壁を華やかに彩ってくれます。
お部屋の雰囲気をかんたんに変えたい時は、ファブリックパネルをひとつ加えるだけでもガラリと印象が変わります。

まとめ

伝統ある手織りで北欧の魅力を交えつつ、現代人のくらしを豊かにするために力を貸してくれるのがヨハンナ・グリクセンのテキスタイルです。
自然と空間にとけ込んでくれる商品を、あなたの家にも取り入れてみてください。

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参考文献

販売中のファブリックパネル

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